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岡山県重要無形文化財保持者 故 伊勢﨑満 造 備前焼 手付き花入です。
共箱(二方桟)、共布、栞付き。
陶印あり(画像15)。
玉垂れあり(画像7)。
【サイズ】
高さ(手含む):20.6cm
胴径:9.7cm
重量:664g
素人計測のため多少の誤差はご容赦ください。
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【伊勢﨑満(いせざき・みつる、1934~2011)】
1934年、細工物の名工伊勢﨑陽山(岡山県重要無形文化財)の長男として備前市伊部に生まれる。
岡山大学特設美術科で彫塑を専攻するが、大作の高杉晋作像の制作に取り組む父を手伝うため、大学を中退し、作陶生活に入る。
60年には弟の淳とともに姑耶山に中世様式の半地下式穴窯を復元。
日本伝統工芸展で入選を重ね、64年、日本工芸会正会員に。
75年を最後に公募展への出品を一時中断。
94年、水指で日本伝統工芸展に“復帰”し入選。
97年、備前焼パリ展に出品。
98年、岡山県重要無形文化財保持者に認定される。
茶陶の本格派として桃山風の造形や土味、焼成を追究。
作品によって登窯と中世の穴窯を使い分け、電気窯やガス窯は使わず、松割木による焼成にこだわった。
2011年、逝去。
弟の伊勢崎淳は人間国宝。
卓、紳、創、競の4人の息子はいずれも備前焼作家。
〈主な受賞歴、功績〉
金重陶陽賞
岡山県文化奨励賞
山陽新聞賞
岡山日日新聞芸術文化功労章
茶の湯の造形展大賞
岡山県美術展:招待
など多数。
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種類...炻器
焼き物...備前焼
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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